文体について

ねらーの中には、説得力を高めるために、いかにも良識者!と言わんばかりの文体を使う人がいますが、個人的にはそれはオススメしません。むしろちょっと馬鹿っぽく書いたほうがいいです。なぜなら、ちょっと馬鹿っぽく見えたほうが相手は油断しやすいからです。油断すると言うことは、ボロが出やすい、論理構成が甘くなりやすいということです。つまり、相手を論破する上では、ちょっと馬鹿っぽく見えたほうが得なわけです。いかにも良識者!な文体で書くと、相手も慎重になるので、こちらのボロが見透かされやすくなります。書き込むときはちょっと馬鹿っぽく。ただし、草を長々と生やしたり、「(笑)」を連発するのはやめましょう。それをすると、論理構成が正しくても強制的にスルー対象にされてしまうことがあります。いわゆる、「基地外認定」ってやつです。草は続けて3つ以上は生やさないほうがいいでしょう。馬鹿っぽく見られるのはよいが、基地外扱いされるのはダメです。

 

(いかにも良識者!な例)

AならばB。理由はCである。当たり前の帰結。もう少し勉強しろ白痴。全く話にならん。はあ、こんな馬鹿がのさばってるのも、日本の間違った教育制度の弊害か。

 

(ちょっと馬鹿っぽい例)

AならばBだろJK。理由はC。つまりお前の言ってることはおかしいんだよww

 

(基地外認定の例)

AならばBだろwwwwwwwwwwwwwwww理由はCなwwwwwwwwww

そんなこともわからないとかアホ過ぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

(笑)(笑)(笑)

 

 

ホーム